ハイエース・オタク知識!
5代目(ハイエース200系)
2004年8月に現行モデルへ15年ぶりにフルモデルチェンジした。ボディはワゴンワイドロング、グランドキャビンはワイドスーパーロングハイルーフ、バンロング、バンロングハイルーフ、バンワイドスーパーロングハイルーフ、コミューターと整理された。スーパーロング車はワイドボディとなりワゴンやコミューターでは居住性が向上。シフトは先代はフロアに付いていた為、ウォークスルーが出来なかったが、現行型は全車インパネに付いておりウォークスルーがしやすくなっている。5MTと4ATが選べる。また、15年ぶりにステッキ式パーキングブレーキを復活させた。
ディーゼル車は、各種ディーゼル規制をクリアしている。
ハイエースワゴンにはトヨタモデリスタインターナショナルの手でドレスアップされたエアロツアラーも設定された。ベースはワゴンDXだが、カラードバンパー、エアロパーツやオプションのパワーウインドウやワイヤレスドアロックなどの快適装備も装備され、安っぽさを感じないものとなっている。ちなみに持ち込み登録である。
2005年 一時受注停止
2005年11月、一部改良。全車にヘッドライトマニュアルレべリング機構を採用し、ハイマウントストップランプを装備した。スーパーGLはカラードバンパーから樹脂バンパーに変更された。
2006年4月27日、ハイエース200系ロングをベースにした新型のハイメディック登場。エンジンはロング同様2700cc直列4気筒2TR-FEが搭載された。尚トヨタの高規格救急車でハイエースエンジンが搭載されたのは今回が初めてである。
通常ハイルーフでキャンピング特装車両は以前からラインナップされていたが、天井に頭が届かないハイメディック専用の嵩上げルーフに仕様変更が検討されている。
ハイエース200系[wiki参照」
4代目(ハイエース100系)
1989年4代目へフルモデルチェンジ。ガソリン挿入口が従来の右から左に変わった。また、全車フロアシフトとなり、ステッキ式パーキングブレーキからハンドブレーキに変更された。
- 同時にワゴンは「高級ワンボックス」としての風格をより高める内外装や装備が与えられ、最上級グレード「スーパーカスタムリミテッド」の内装は当時のマークIIやクラウンを思わせる豪華絢爛なものであった。
1992年ハイエースベースの高規格救急車トヨタ・ハイメディック発売。エンジンハイエースに本来設定の無い初代セルシオ用V型8気筒エンジンが搭載される。
1993年マイナーチェンジ。(フェイスリフト、ワゴンに3000ccディーゼルターボエンジン設定・ディーゼル車を平成4年規制に適合)
1995年一部改良。(ワゴンのディーゼル車を平成6年規制に適合)
1996年ワゴンマイナーチェンジ。(フェイスリフト、運転席・助手席エアバッグ、ABSを標準装備)
1999年マイナーチェンジ。バンに姉妹車としてレジアスエースを追加。GLはグレードではなくDX・GLパッケージとなる。ワゴンではハイエースエンブレムが6年ぶりに復活した他、MT車が廃止となった。
2001年スーパーGLのステアリングがワゴン用になり、スーパーGLより若干装備の質が落とされたスーパーGL-E追加。
2003年バンのガソリンのエンジンを新開発の1TR-FEに変更され、同時に良-低排出ガス認定(☆)を受ける。
ハイエース [WIKI参照」
さて次は、いよいよ今大人気!バカ売れ中のハイエース200系!
(初代ハイエース)
1967年初代モデル発売。15人乗りのコミューターは初代から設定があった。救急車仕様はトヨタ救急車として発売された。
(2代目ハイエース)
1977年2代目にフルモデルチェンジ。丸型4灯ライトから丸型2灯ライトに変更された。
当時のクラウンに先行搭載されていた、2200ディーゼル、L型エンジン搭載車には、日本の、ワンボックス、商用車で初めて、オーバードライブ付4速ATが設定されていた。ガソリン仕様の18R搭載車は、3速ATのまま。
後期型では、スーパーカスタムが設定される。まだ、エアコンではなく、クーラーであった。
ハイエース[wikki参照]
ハイエースの駆動方式はFRを基本に初期はパートタイム4WD、中期(3000ターボディーゼル設定以降)はフルタイム4WD。グレードはワゴンはDX カスタム スーパーカスタム スーパーカスタムリミテッドを基本としバンはCD DX GL スーパーGLとなるが特別仕様車や年度によって相違がある。また、日本RV協会(JRVA)加盟ビルダー向けのキャンピングベース車のようにカタログに掲載されないグレードもあり注意が必要。また、ハイエースバンは商用車として最も人気の高い車種であり、姉妹車としてレジアスエース(REGIUS ACE)の車名でも販売されているが、ハイエースとの相違点は取り扱い販売店系列の違いとワゴンの設定の有無だけにとどまっている。
エンジンはハイエース史上初の全車4気筒DOHC化で、ガソリン2000ccの1TR-FE、2700ccの2TR-FE。ディーゼルは2500ccコモンレールはDOHCインタークーラーターボの2KD-FTVとなっている。ワゴンのディーゼルは規制の為ドロップしているがバンは規制をクリアしている。駆動方式は先代最終型と同じFRとフルタイム4WDである。
ハイエースグレードはワゴンDX グランドキャビン バンDX スーパーGL コミューターDX コミューターGLが基本であるが特別架装車もすでに存在する。また、バンシリーズには両側スライドドアを採用したモデルがあり、ワゴン&コミューターは従来の助手席側のみのスライドドアである。また、タイにはワゴンの豪華仕様のヴェンチュリーが存在する。グランドキャビンをベースにアルミホイール、メッキ装備、革張りシートを装備する。2-2-3-4の11人乗りである。そのため10人乗りのグランドキャビンは3ナンバー登録だが、ヴェンチュリーは日本の規格では2ナンバー(乗合自動車、大型免許が必要)となってしまう。
ハイエース[wikki参照」
ハイエース(HIACE)はトヨタ自動車で生産されているキャブオーバー形状の車体を持つ自動車。ワゴン,ライトバン,マイクロバス(コミューター)がある。初代モデルは1967年に登場した。
かつては標準ボディやトラックもラインナップされていたが,現在は消滅している。日産・キャラバンが最大のライバル。 他にも,タクシーや救急車,寝台車などとしても利用されている。 個人ユーザーでは趣味の道具:競技用オートバイ(ロードレーサー・モトクロッサー)やラジコン飛行機などを輸送するトランスポーター(通称:トランポ)としてよく使われているほか,バニングやキャンピングカーのベース車としても重宝されている。 (wikki参照)
街中を走っていても、本当にハイエースを見る事が多いですよね。しかも多種多様、バンを仕事用に使っている人もいれば、バンを自家用車として使っている人、ワゴンを仕事用に使っている贅沢な乗り方をしている人。
最近では、ハイエース200が大人気で、バンなのにあまりのカッコ良さの為に自家用車として使っている人が増えているんですよね。

